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スクリプト素材の使用方法

 2008-01-21
◆ ベーススクリプト
当サイトのスクリプト素材を使用するには、
CBSスクリプトも一緒に設置する必要があります。[記事]


◆ 注釈処理スクリプト
注釈コマンドを使用するスクリプト素材を使用するには、
EX108iスクリプトも一緒に設置する必要があります。[記事]


◆ スクリプトの導入
1.スクリプトの配布ページから、スクリプトをコピーします。
2.特に指定が無い場合は、"▼ 素材"の部分に追加していきます。
 guide01.png
"( ここに追加 )"を選択して、"挿入"でセクションを増やします。
右クリックかInsertキーで追加できます。
 guide02.png
3.右側のウィンドウに先ほどコピーしたスクリプトを貼り付けます。
※ セクション名は動作に関係ありませんので、お好きな名前を付けてください。
4.スクリプトに設定項目がある場合、指示に従い設定する。

◆ スクリプトの設定
2択:
trueやfalseで指定します。この文字は、青で表示されるため記述ミスもすぐにわかります。
主に、"ON/OFFや"はい/いいえ"で用います。
例)USE = false

数値:
数を表します。これは、赤?で表示されます。
フレーム数は、ウェイト処理などと同じものです。通常、60フレームが1秒とされます。
例)FRAME = 60

文字列:
文字を指します。これは、紫で表示されます。
文字列にするには、文字を("文字")で囲みます。
囲まずに、そのままにすると変数として扱われますので必ず囲んでください。
例)TEXT = "テスト文字"

配列:
配列は、([...])で囲み要素毎に(,)で区切ります。
例)FONT = ["MS ゴシック", 20]

座標:
x、y、zで表します。画面の左上を 0 として、
左上に行くほど減り、右下に行くほど増えます。
xがx座標を指し、横の位置を表します。
yがy座標を指し、縦の位置を表します。
zがz座標を指し、奥行きを表します。
画像を表示させるとして、x、y座標が同じ場合、
z座標の大きいほうが上に重なって表示されます。


◆ ショートカットキー
こちらのショートカットキーを覚えておくと、いろいろ便利ですよ。


◆ バージョン表記
当サイトのバージョン表記に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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