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第3回 文字の色を変えよう!

 2008-04-11
前回で文字が表示できるようになったので、今回は色を変更したいと思います。


※ 7月31日 ウェイト部分を修正・ポイントを追加


前回のスクリプトを使用したいと思います。

文字の色はFontクラスですね。このクラスを使えば、色だけではなく
大きさやスタイル、種類なども変更できます。
色を扱っているのがColorクラスです。
文字の色を変えるときは、この2つを使用します。
では、下記の例をイベントコマンドで実行してみてください。

# ウィンドウを作成
win = Window_Base.new(150, 100, 244, 216)
# 文字を赤くする。
win.contents.font.color = Color.new(255, 0, 0)
# 文字を描画(中央揃え)
win.contents.draw_text(0, 0, 212, 184, "文字", 1)
# 2秒間待つ
Graphics.wait(120)
# ウィンドウを消去
win.dispose

色の指定方法ですけど、Color.new(赤, 緑, 青)こんな感じで指定します。
ペイントソフトとかで見たことがあるんじゃないかな?
SS20080808.gif
3色を混ぜるあわせる感じかな?あっ、でも光の3原色だから重ねるかな?
数値は0~255で指定します。

一度指定すると以後その色で表示されるので注意してね。
文字を表示するときは、一緒に色も指定したほうがいいかも。
どんな色で表示されるかわからないからねb

色の指定方法はColorクラスを使わない方法もあります。
デフォルトの文字色というものがあります。
たとえば、文字の色などは白で表示されるでしょう。
ステータスなどの名称は青で表示されるでしょう。
このように、あらかじめ決められている色を使用することもできます。
self.contents.font.color = normal_color
このように記述します。
これの説明をするとちょっと長くなりそうなので、今回は省きます。
下記のスクリプトは今回のスクリプトと組み合わせて見てください。
win.contents.font.color = win.normal_color
あ、例が悪かったですね。
normal_colorの部分をsystem_colorにすれば、青に変わると思います。
これらの色は、Window_Baseクラスに定義されています。
normal_color
system_color
crisis_color
knockout_color
power_up_color
power_down_color
通常文字色
システム文字色
ピンチ文字色
戦闘不能文字色
パワーアップ色
パワーダウン色
※ これらは、変数ではなくメソッドです。

これで、色も変えられるようになりましたね

◆ 今回のポイント
・ 色の指定には、0~255の数値を用いて光の三原色で指定する。
・ 文字の色を変更後は、すべてその色になる。
・ 文字を表示する場合は、文字の色もセットで記述する。

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