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拍手返事

 2011-06-05
また、入門書見つけたよ。
楽しいプログラミング オブジェクト指向言語Rubyを使って
京都女子大のプログラミング入門のようです。




> Yatabe さん
透過部分は、塗りつぶされるわけではありません。
起動直後は黒い画面ですよね。単にそれが見えているだけです。

透明なシートに絵を描いて、それを重ねていくようなイメージです。
タイトル画面もタイトルの画像を重ねているだけなので、
透過してあるところは、黒い背景が見えています。

で、カスタムメニューもタイトルと同じ仕組みなので、
透過部分が黒くなってしまいます。
後ろにマップがあるわけではないです。
メニューを表示するということは、マップを消すということなので。
マップが後ろに見えているのは、マップを消す前にキャプチャを撮って、
タイトルの画像のように表示指定だけに過ぎません。

あ、背景って「メニュー全体の背景」として Custom Menu Base で設定したものですよね?
だとすると、この背景は本来表示されるマップ画像を
設定した画像に入れ替えるので、マップは表示されません。
以下のスクリプトをカスタムメニューより下に導入してみてください。
class Scene_Menu
#--------------------------------------------------------------------------
# ○ メニュー画面系の背景作成
#--------------------------------------------------------------------------
def create_menu_background
@menuback_sprite = Sprite.new
@menuback_sprite.bitmap = $game_temp.background_bitmap.dup
@menuback_sprite.color.set(16, 16, 16, 128)
if BACKGROUND_IMAGE != ""
back = Cache.system(BACKGROUND_IMAGE)
@menuback_sprite.bitmap.blt(0, 0, back, back.rect)
end
update_menu_background
end
#--------------------------------------------------------------------------
# ○ メニュー画面系の背景解放
#--------------------------------------------------------------------------
def dispose_menu_background
@menuback_sprite.bitmap.dispose
@menuback_sprite.dispose
end
end
これにより、マップ画像と入れ替えるのではなく、
マップ画像に上塗りする処理に変更されます。
コメント




 

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丁寧な説明までしていただいてありがとうございます。
無事キャプチャーされたマップを後ろに表示することができ、想像通りの画面になりました。
【2011/06/06 00:41】 | Yatabe | [編集]
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