移植を試してみる

 2011-12-11
いろいろなところで移植は難しいと言われていますが、
規模や場所の違いだとか、意味合いの違いだと思ってたんですけど、
その中に「同じように見えてまったく違う」的なものがあって、
ちょっと不安になったので、実際に移植してみることにしました。

今回試したスクリプトは、『<拡張> 名前入力の処理』です。
それほど規模が大きくなくて小さくも無いもので、
見た感じ処理が変わっていそうなものを選びました。
特徴とか扱いそうなモンスター図鑑と迷ったんですけど、1000行超えてたので。

今回の移植で困ったところは、ウィンドウの更新が自動で行われるところですね。
他に悩んだ部分は無かったと思います。

自動更新は、最初にすべてウィンドウを更新してから、シーンの update の処理になるので、
ウィンドウをAを更新して、処理Aを行って、ウィンドウBを更新して、処理Bを行うというような
ウィンドウとウィンドウの更新の間に処理が挟めないので、ちょっと困りました。

SS1112111071851.jpg 漢字もいける

で、移植してみた結果としては、当初の見解どおり問題なさそうでした。
変更箇所も意外と少なかったですし。
Input.trgger?(Input::C) みたいなとこも、
プリセットでは、シンボルで書かれてるけど、そのまま使えました。


移植の話題ついでに、うちのスクリプト素材の移植についても。
の前に、移植の定義について。
移植っていうのがどういう風に使われているのかも、本来の意味も知らないですけど、
私は「VXのスクリプトをAceで動作するように変更する」という意味で使ってます。
そういう意味では、うちのスクリプト素材をAceへ移植することはありません。
今回作成したスクリプトについても配布するつもりはありません。
もし、期待してくださっている人がいましたら、すみません。
ただ、需要がありそうなものはAce仕様へ作り直すつもりです。



ということで、もうAceしない。
製品版待つ。
ホントしない。
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