お返事

 2018-06-02
お返事は続きから



> ゆず さん
『<拡張> ピクチャの操作』は、名前の通り、ピクチャに機能を追加するものです。
つまり、元からある機能はそのままです。
本スクリプトによってピクチャを再現しているわけではないので、普通のピクチャとして扱って下さい。
そう考えるとピクチャの位置を指定する方法は、
イベントコマンドの「ピクチャの表示」もしくは「ピクチャの移動」で表示位置を指定する。
の2通りです。
スクリプトとしても、「ピクチャの位置変更」「ピクチャの移動」など用意されています。
使用方法のところに書いてありますので、ご確認下さい。


> 暁 さん
『Custom Menu Base』スクリプト内の EXPRESSIVE_RATE の設定を
例の通り [50, 25, 0] に変更して下さい。
顔グラの画像は、横に4枚並べますので、例の画像にあるように
A が 50%、B 25%、C が 0% 以下のときに表示されるグラフィックとなります。
現在の仕様では、アクターごとに画像ファイルを用意しなければなりません。
サンプルプロジェクトでは、顔グラを使用していないので、ステータスウィンドウの設定で、
:bust を :face に変更して下さい。

もし、立ち絵をHPによって変更したい場合は、PORTRAIT_NAME = "MActor%d-%d" のように
立ち絵のファイル名の設定を変更して下さい。
これで、100%以下のとき MActor1-0、50%以下のとき MActor1-1 のファイルを表示するようになります。
SS1806022208.png
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